子供の将来

 今の世の中、何をやっても安心という事はない。弁護士、弁理士、税理士といったプロフェッショナルな資格を取っても、仕事自体がないと嘆いている人たちがたくさんいる。そんな中、親として安易な考えではあるが、医者にさえなれば食べるのには困らないと思って止まない。ドラマ等の知見ではあるが、医者の世界は医者の世界で、プライド、競争、派閥等の争いが絶えない厳しい世界なのだろう。しかし、それは、あくまで出世を考えた場合であって、開き直れば、いつでもその争いから離脱でき、ぜいたくはできないかもしれないが、地方で平々凡々とストレスフリーに生きていくという道があるのでないかと思う。また、少なくとも医者ではない私からみれば医者というだけでそのステータスは絶大だ。我が子にはそういった一目おかれる存在にもなって欲しい。

 ・・・といった考えを持っている親が多いのだろう。現在、医学部の倍率が以上に跳ね上がっている。私の子供が受験する頃にはどうなっているのか、一抹の不安を覚える。幸な事に、私の子供は、医者になりたがっている。トラファルガー・ローがかっこいいと思っていて、あこがれている。尾田栄一郎先生ありがとう。

 さて、私立の医学部は、最安と言われる慶応でさえ2,000万円かかると聞く。私のような一般家庭においては、初めから敬遠せざるをえない。やはり上位国立大学を考えてしまう。そのためには、開成・灘・筑駒、いずれかの合格が最短ルートなのかと。まだ先の話ではあるが、それらに合格することで、本ブログの趣旨である、「とんびを鷹にする!!」の目標第一段階達成と呼べるのではないかと思う。行先不透明ですが、鳳仙花勉強法の下、頑張ります。

初投稿(はじめに)

 初投稿です。メニューの内容をご覧頂いた方は、自分の息子をとんびなどと・・、また、鳳仙花勉強法などと調子に乗って・・と自分本位の記載に不快に思われたかと。申し訳ありません。

 ただ、クイズ番組等でご覧になったことがあると思いますが、初見だけで何でも覚えてしまう、また、基礎の基礎を覚えただけで超難問を解いてしまう天才(鷹)が世の中には存在します。私の人生においても、1人ですがその類の化け物がいました。そこには努力では超えられない壁があると割り切るしかありませんでした。私自身もその割り切りが自分を磨く、また、勉強法を考えるスタートでした。

 ローランド様の「俺か俺以外か」ではなく、「鷹か鷹以外か」を考えた時に、我が子も鷹ではないという現実があります。しかし、鷹に近づく事は可能です。様々な勉強HowTo本が出ている中、鳳仙花勉強法の肝は、むしろ否定的に扱われていますので、その詳細を今は控えさせて頂きます。

 しかし、短時間で最大の効果を発揮する、勉強法ですので、我が子にその効果を期待しています。必ず結果を残してみせますので、ばかばかしいと思いながらも、楽に読んでいただき、我が子の成長に末永くお付き合い頂ければと思います。

 なお、私自身が、ゲーム等の娯楽が大好きで、子供と一緒に遊んできたため、子供は勉強よりもそっちに興味をもってしまっているのが現状です。自分からすすんで、楽しんで勉強をするといった事は一切ありません。そのビハインドを負いながらのスタートですので、先はどうなるか分かりません。やさぐれて、勉強全くしなくなったらどうしよう・・・。その時は、負けを認め白旗をあげてこのサイトを閉じますね。

皆様から、色々とアドバイスを頂けると幸いです。