トニイ入塾

 小学1年生のトニイがサピに入塾しました。鳳仙花勉強法の成果か、トップクラスでのスタート。最寄りに校舎はないため、電車に乗って通うことになります。今日は初日でママがお向かえに行った。おつかれちゃん。

 トニイは、ゲーム好きかつ漫画ばかり読んでいますが、ゲーム「星のカービー」の小説(ピピンのおさがり)を与えたところ、休みの日に2冊完読し、さらに、漫画のようにもう一度読み直していました。これには驚いた。サピではなんでもいいから読書はするように教わっています。

 ゲームと勉強がリンクしたと初めて実感しました。

 

サピ入塾テスト

 10月に小学生1年生であるトニイがサピの入塾テストを受けます。それに向けて勉強を教えていますが、まだ、彼は勉強に対する姿勢ができていません。とにかく、ゲーム中毒で、勉強中もゲームのことばかり考えていて、集中力がない。時間配分を考えて問題を解くという事はできないでしょう。だから、とにかく早く解くという習慣がつくよう指導しています。鳳仙花勉強法の一つ「はやきこと風のごとし」です。まずはスピード感。正確さは後からついてくる。(正確なのは当たり前までもっていきます。)

 ちなみに漢字が苦手です。「四」という漢字は、2画まで書いて「罠をしかけて~」、4画まで書いて「おしりたんていが入ってきたら~」、5画目を書いて「閉じ込める!!」などとして教えています。

 サピのテストで一番上のクラスに入ったら、レゴを買ってあげる約束をしてしまった。教育上、ご褒美をぶらさげるのはよくない事と言われていますが、度が過ぎなければ、私はありだと思います。ただし、レゴは高い!!

 先週末に、映画ワンピース(スタンピード)を見ました。初めて4Dで映画を見ましたが、映画以上にアトラクション的な要素が先行して素晴らしかったです。子供との楽しいひと時、勉強の合間にお勧めです。是非!!

がんばれトニイ

算数[かぞえてみよう]

0~20ぐらいまでの数の概念はよくわかっています。重なった指定領域内にちらばった〇/△/□の数を区分して数えるという問題が難しいようでした。算数というよりも国語の理解力や論理的な能力が試される問題です。子供の弱点がよくわかります。

パパはばかではなく、なくなくはない。→ぱぱはばか。 は、正解していました。ww

[追加パパ問題]領域AとBとCがそれぞれ一部重なっていて、AかつBまたはAかつCまたはBかつCであって、AかつBかつCではない領域にある〇以外のマークの合計を求めよ。

[結果]複数の事柄を一つ一つ読み解き、それらをふまえて総合的に答えを出すという問題は初めてだったので、いっしょに考えながら、理解していました。

我々には簡単に思える常識が、子供にとっては非常識であるため、教えるのは本当に難しいですね。まだ1年生ですが、これから努力を重ねて成長していくことがすごく楽しみです。